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パソコンメモ(2021年)

210414
WindowsUpdate

定期のUpdateです。
この現機のWin10で、40分かかりました。
20H2の累積更新プログラムというものが何故か二つあって、これに時間を食っていました。
再起動がそれぞれにありました。
まあ、無事に終わりはしましたが、この現機のスペックも時代遅れになりましたかね。

マルチブートのWin8.1の方は簡単に終わりました。
これから、旧機のUpdateに入ります。
無事に終わればいいのですが。
前回は、8.1は再インストールでしたから。

旧機のWin10は20分で終わりました。
これでも結構な時間ですが、スペックも低い文字通り旧機です。いつもこんなものです。
こちらで、インストールされた累積云々の一つが出てきませんでした。
旧機の方は、文字通り、昔使っていたもので、維持だけをしています。
最近使っているOfficeや.Net等を付けていません。その為、必要なかった物と思います。

考えると、現機の最初の更新は臨時の更新で、以前から来ていたものかも知れません。
今日まで保留されていて、今日チェックした時に気付いたものでしょう。
で、その分の再起動があって、今回の定期のUpdateが始まったと考えられます。

210327
Yahooメール、スパムの不思議
Yahooのフリーメールを使わせて頂いています。
POP転送でPCのメーラーで読んでいます。

これ宛に、頻繁にスパムが来ます。
amazonからのメールを騙っています。
そんな登録などしていないので、スパムとすぐ分かります。

Yahooサーバーの方でもお見通しで、スパムの付箋が付いています。
ですので、メーラーでの振り分けも簡単で、スパム専用のフォルダに入れます。
しかし、この数が多いのです。
多い時は、1日6通来たことがあります。

対策は出来ます。
まず、発信アドレスがランダムなので受信拒否は出来ません。
そこで、YahooメールのPOP転送には、受信箱のメールだけ転送する、受信箱と迷惑メールフォルダのメールを転送する、という選択肢があります。
受信箱だけを転送すると、スパムは来なくなるはずです。
しかし、少し心配が残ります。
迷惑メールの判断が正しいのかという点です。
そこで、次善の策で、迷惑メールも転送する様ににしています。
すると、先のスパムがどんどん来るわけです。

そこで、はっきりスパムと分かったものは、迷惑メール文章を判断材料にしてゴミ箱に入れるようにフィルターを作ります。
フィルターに該当するものはYahooのゴミ箱に入ります。
すると、POP転送されなくなります。
まあ、機能が正しく動作しているか心配なので、時々はYahooメールをチェックします。

不思議なのは、これからの話です。
過去、何回かこの設定をやりました。同じamazonを騙るメールで文章もほぼ同じで、対策も同じです。本文を調べてゴミ箱に入れます。
すると、スパムが来なくなります。
フィルターが働く訳ではなく、Yahooへの発信その物が無くなります。

そこで、フィルターを取り消します。
万一の事があります、スパムが無が無くなれば必要ありません。
しかしながら、しばらくすると、また同じスパムが来るようになります。

今回の設定は3回目です。
今回に関しては、昨日、08時に一件迷惑メールに入りました。これは転送されています。
次に、15時に来たものはフィルターが効いてゴミ箱に入り、転送されませんでした。
以降、今日現在、30時間程ですが、来ていません。

何やら、送信側でこちらの対応状況が分かるのかもしれません。
偶然かもしれませんが、不思議な感じです。
本文中の画像は表示しない設定にしています。これで判別は出来ないと思うのですが。

210406追記
今日、久しぶりにYahooのサイトでメールを確認して、今回問題にしているスパムの動向を調べました。
昨日は3通来ていました。
その前もパラパラと来ています。
全部、予定通りゴミ箱に入って転送はされていません。
ただ、今回話題にしていたこちらの動きが見えているかも、という話は杞憂でした。
向こうも、適当にランダムに送っているのでしょう。

210319
Defender

Defenderでスキャンを試してみました。
対象は、USB外付けのドライブで、いつもハードウエアの取り外しに失敗するドライブです。

取り外しを邪魔しているのはDefenderだという事は分かっています。
Defenderが監視をしているせいだろうとしたら、一回、完璧にスキャンしておいたら、以降は安心して監視がゆるくなるかもと思いました。

3TB のHDDドライブでその半分ぐらいを使っています。
最後にDefenderからの報告で400万程のファイルがありました。
まあ、時間はかかるだろうと覚悟はしていました。
スキャンを始めて、数分で、あと一時間ぐらいとの表示になりました。
そんなものかと、一時間待ちました。

しかし、終わりません。一時間過ぎて見てみたら、あと18分ぐらいと出ています。
しかし、この18分が動きません。減っていかないのです。
それどころか、僅かながらも増えていく傾向です。

途中でやめる訳にも行きません、待ちました。
突然、終わりました。
Defenderの表示では、先の400万ファイルと2時間19分と出ていましたが、3時間ぐらいかかったような感じです。

しかも、脅威があると出ています。
以前、Win2000の時代に使ったか、使おうとしたか、WarFTPという代物です。危険度は低となっています。
現在もあるツールでしょうか、私が持っていたのは相当昔の代物です。
昔、自宅サーバーを立てていた事がありましたので、その当時の名残でしょう。
ただ、同じフォルダにZipファイルがあります。
Zipファイルは指摘されていません。
つまり、Zipファイルの中までは調べないという事のようです。

また、同じ場所に、バージョンの高いものも置いてありました。こちらの方は指摘されていません。
Zipファイルも、展開された実行ファイルも置いてありましたが、無事でした。

なお、今回の作業は、取り外しに関しては何の影響もありませんでした。
相変わらず、失敗します。

210209
WinUpdate
明日が第二水曜日なのに気付いて、今日Updateを試してみました。
危険分散というか、作業時間も分散されるだろうと思っての事です。

Win10です。
20H2の累積更新というものがダウンロードできる状態になっていました。
旧機で10分ぐらい、現機でも5分ぐらいかかりました。
再起動すると、更に一つ、.NETの累積的更新というものが現れ、インストールしました。
不思議な事に、旧機では再起動なし、現機では再起動ありでした。

まあ、これで明日が楽になるといいのですが。

210210
定例のアップデートです。
Win10で5本ありました。5分ぐらいで終わりました。

210204
ハードウエアの取り外し、デバイスの取り出し3

再再度、失敗が頻発する様になりました。
昨年11月に解消して以来の発生です。
外付けのUSBドライブの取り外しに失敗します。
数日前からです。
対策は、再起動かオフラインにするかです。
効果があるかどうか、コードの抜き差しをしてみました。
効果なしでした。
210208
USBドライブはバックアップ用ですので、ほぼ毎日接続し、取り外します。
今日もやはりダメで、PCを再起動しました。
再起動すると、何故か取り外せます。

210215
今日も正しく取り出せませんでした。
オフライン方式で取り外しました。

外付けUSBは他にももっています。
ついでに試してみると、不具合が出るのはこの一つだけです。

ふと思いついて、ドライブのエラーチェックと最適化を実施してみました。
問題の外付けUSBです。
結構な時間がかかりました。
これが影響しているのかも知れないと思ってです。
効果は、数日待たないと分かりません。
効果なしでした。

210308
相変わらず、取り外しに失敗します。
今回は、
「usb大容量記憶装置の取り外し中にエラーが発生しました」で検索して、詳しい説明のあるサイトを見つけました。
それによると、
問題のアプリを探す方法が詳しく書いてあります。
まず、イベントビューアで問題のアプリを探します。
イベントビューアのWindowsログ、システムと進むと取り外しを阻んでいるプロセスが出ています。
そこには、・・Windows Defender\Platform\4.18.2102.3-0\MsMpEng.exeが・・取り出しを停止しました、と出ています。
フォルダ名があります、どうやらDefenderの様です。
プロパティなど調べると、タスクマネージャーで、Antimalware Service Executableと表示されているものがこれに当たるようです。ややこしい話です。

ここまで詰めましたが、さて、このアプリを停止していい物かどうか心配で、まだ実行していません。
Defenderだとしたら、再起動はどうするのか、再起動.する為にPC自体を再起動するのであれば意味はありません。PC再起動でDefenderが正しく起動するのが分かれば試してもいいのですが、そのような知識がありません。

その他、Defenderのメニューから保護の停止など試しましたが効果なしです。
停止してもAntimalware Service Executableは残っています。
サインアウトも効果なしでした。

210309
何気なくUpdateを見てみたら、一つあります。KB4601554です。
実行しました。結構な時間かかって(5分ぐらい)、再起動もあって、無事終わりました。
関連があるのか、まだ、何とも言えませんが、この問題に効果があればいいのですが。
この直後、問題の外付USBの作業があり、取り外しも実行しました。
成功しました。やはり、関連があったのかもしれません。
翌日が定例のUpdate でした。
大して時間もかからず終わりました。
その後の取り外しは見事失敗でした。
Updateは無関係でした。

210313
相変わらず不調で、取り外しに失敗します。
原因も相変わらずDefenderです。
失敗する外付けのUSBドライブはHDD用のボックスで、二つのHDDを入れています。
これを一つずつオフライン、オンラインとして試しました。
どうやら、そのうちの一つに限定できました。
ごちゃごちゃとしたデータを入れているドライブです。
だからと言って解決法が見つかった訳ではありません。
この推定が正しければ、オフラインオンラインの操作が一回で済む事にはなります。

該当のドライブを2時間かけてスキャンしてみました。
上のその時のメモをおいています。
スキャンしてしまえば、Defenderも警戒を緩めるかもと思っての事です。
関係ありません。やはり、取り外しに失敗します。


210114
WinUpdateの失敗、Win8.1が起動しない、CPU温度
昨日、定例のWinUpdateでした。
本機の方は昨日済ませて、無事終わっています。

今日、旧機の方に取り掛かりました。
これが、大事になりました。

まず、Win10の更新に失敗しました。失敗するのはKB4598242です。
数回試しましたが、うまく行きません。
やむを得ず、後回しにして、マルチブートのWin8.1のUpdateに移ろうとしました。

この8.1が起動しません。
仕方が無いので、リセットボタンで再起動しました。

結果的にはこれが今回のトラブルの直接の原因だったのでしょう。
もう少し様子を見る必要があったのかも。
しかし、その他にも色々試しましたし、下に書いている事情もありますので、断定できません。

今度はWin10も起動しません。
いくつものケーズがありましたので、はっきり覚えていませんが、修復するか、セーフモードか、みたいな画面になります。なることもありました。
いずれにしろ、起動しません。

同じくマルチブートのXPを起動してみました。
XPではチェックディスクが走ります。
検査が終わって、異常なしでも、XPは起動しません。
止むを得ず、又、リセットボタンです。

そのうち、マルチブートのメニューも出なくなりました。
リセットボタンを多用しましたので、それはそうでしょう。

さて、色々考えました。
まず心配したのはSSDでした。かなり古いものなのです。そろそろ寿命かも知れません。
結果的には、SSDは大丈夫でした。と思います。

新規インストール用のUSBやディスクは色々と作ってありますので、諦めて再インストールする事は出来ます。
この際、マルチブートは面倒なので、Win10だけにするという手もあります。
ただ、もう一つ、よく分からないなりの手段が残っていました。

手元に、UbuntuのDVDとUSBがあります。
あと、FreeBSDのUSBもあります。
どのような効果がるのか分かりませんが、試してみました。

Ubuntuは立ち上がりました。DVDでもUSBでも立ち上がります。
分かったことは、SSD以外のハードは大丈夫という事ぐらいでしょう。
FreeBSDのUSBは反応しません。これはまた別問題です。

残念ながら、その先、どうするといいのか分かりません。
HDD等の様子も分かりません。マウントがどうのこうのと出ます。

しかしながら、結果的に、再起動でマルチブートのメニューは出るようになりました。
曲がりなりにもUbuntuが立ち上がったことが影響しているかもしれません。
ブートセクターがどうのこうの、です。

そこで、試すと、Win10とXPは立ち上がります。曲がりなりにも、ですが。
Win10でも起動時にチェックディスクが走るようになりました。
しかも、全ドライブのチェックをしています。
6、7個の領域に分けています。困った状態です。
ただ、これでディスクも異常なしの様です。
OS自体が怪しい状態なので、結果に信頼はありません。
XPも起動はします。やはりチェックディスクです。
チェックをしない時もあります。

やはり、8.1だけは無反応です。
やむを得ず、又リセットボタンです。

どうやら、マルチブートの8.1を起動すると、反応なしですので、リセット、
すると、チェックディスク、という繰り返しの様です。

あれやこれや有って、Win10とXPは安定して起動できるようになりました。
ここで、ようやくディスクの管理を起動しました。
見てみたら、Win8.1の領域が無くなっていました。
起動しないはずです、無いのですから。

この辺り、マルチブートのメニューから、エラーメッセージが出るとありがたいのに。
やむを得ません。8.1を再インストールする事にします。

2019年にインストールUSBを作っていました。
多分、購入時のDVDより新しいでしょう。これからインストールします。

まず、Win10を起動している状態から、8.1USBのsetup.exeを実行してみました。
以前のメモでは失敗する、と書いています。
やはり失敗しました。
しかも、プロダクトキーを打ち込ませて、承認して、次のステップで失敗します。

そこで、BIOSでUSBを優先にして起動しました。新規インストールです。
これで、無事、インストールできました。
時間は、30分かからなかったと思います。
インストールだけなら早いものです。USBのおかげでしょうか。

再起動が一回ありました。
正しくは、この再起動の時、BIOSを書き直して、SSD優先にしないといけません。
それをやらず、再度、USBからのインストールの状態になりました。
2度目のインストールメニューを中断し、再起動の時、USBを抜きました。
これで、元のインストール作業が継続出来ました。

すぐ、WinUpdateを実行しましたが、何もないと出ました。
インストールの途中、更新をダウンロードする旨の選択肢がありました。これを更新する、にした影響でしょうか(これは大間違い、下記参照。)

ただ、Defenderの更新は、7年ほど前の状態でした。
ダウンロードの棒グラフが進みません。しばらくアイコン化していたら終わっていました。

マルチブートのメニューは、テキストからグラフィカルなものに変わりました。
XPが「以前のバージョン」というメニューに変わっています。
Win10もXPも正しく立ち上がっています。
ただ、ブートメニューが出るまでに、多少時間がかかるようになりました。
これは、本機でも同じです。

コンピュータなどのシステムアイコンの表示方法で、今回も苦労しました。
右クリック、個人設定、デスクトップアイコンの変更でした。
他のいくつか、Updateなどはコントロールパネルの項目を右クリックすると、ショートカットが作れます。
ただ、Win8.1は昔、メインで使っていたことのあるOSです。
当時使っていたアプリ類が無くなってしまいました。

画面のドライバ、NVIDIAは知らないうちにインストールされていました。
インストール直後には、右クリックメニューからの個人用設定しかありませんでした。
インストール直後に、解像度を1024から1280に上げたので覚えています。

この事に気付いて、まさかと思って、再度、更新の確認を実施しました。
今度は134個ある、と出ました。
ダウンロードとインストールに、きっちり120分かかりました。

再起動にも時間がかかりそうです。
10分経って、ようやく%が出ました。
こちらの方は幸い?、しばらくして終わりました。

ただ、Updateはこの一回では終わりません。
いつもそうです、後先があるせいでしょう。
2度目を試すと、10数個出ています。
3度目までありました。これもさほど時間はかかりませんでした。

積み残しが、いくつかあります。
確か、Ubuntuを起動した時だったと思います。
電源を落としても、奇妙な事に、本体のファンが止まらなくなりました。
箱についているファンです。
変な音がするので、横蓋を開けて確認しました。
もう一回電源を入れで、終了したら、止まりました。

もう一つ、BIOSでCPU温度が℃で100度になっています。
誤動作でしょうね。70度ぐらいになる時もあります。どうしようもありません。
(これは大間違い、下記あり。)

温度の事で、BIOSの設定を見まわしてみました。分かりません。
ただ、その時、気付きました。思い当たる事がありました。
この間、一度、接続が緩んでいないかと、横蓋を開け、コード類を抜き差ししてみました。
内部が埃だらけだったので、掃除機を入れて軽く吸い取りました。
と言っても、ノズルが入るところはほとんどありません。そこそこの話です。

ここで、再度、箱を開け、内部をじっくり調べました。
冷却ファンが緩んでいるかもと考えました。
そうではありません。しっかり取り付けられています。

しかしながら、ここで大発見でした。
CPUの冷却ファンの下の冷却用のヒレ、CPUとファンの間にある物、ヒートシンクが、よくよく見てみると埃だらけでした。
CPUファンとヒートンクとの間に真っ白なカバーがかかった状態です。
これでは風は通らないだろうと思います。
これが、100度の原因だろうと気付きました。

今まで、たまに箱を開けた時、内部は大体が埃だらけです。
一応、掃除機で吸い取りますが、ノズルが入る所はほどんどありません。配線やはんだ付けなど動かすと大変です、いつもそこそこです。

さて、どうしたものかと考え、まず掃除機で試すしかありません。
ただ、かなりの風速が必要です。まず掃除機の掃除からです。
掃除機の中のゴミが無いと吸い込みの風は格段に強くなります。

本来は、その上で、何か先の小さな、ファンの羽の隙間に入るようなノズルを作ると万全でしょう。
そこまではせず、普通のノズルで試しました。
ファン越しにノズルを当てると埃が取れます。
ファンは自由に回転するので、まんべんなく当てられます。

CPUファンの下の固まったような埃をほとんど取り除くことが出来ました。
今度はしっかりヒートシンクが見えます。

この状態にして、電源オン、BIOSで温度を見てみました。
なんと大当たり、50度になっていました。
実際の稼働時にはもう少し上がるのでしょうが、BIOSの状態では48度から52度までです。
しばらく様子を見ていても52度を超えることはありません。

もう一つ、そうすると、本機の方はどうだ、となります。BIOSでの確認はしていません。
こちらも開いてみると、そこまではないですが、やはりヒレがほとんど見えないように積もっていました。こちらも掃除しておきました。
作業後にBIOSを見てみました。28度でした。

一応、調べてみたら、組み立てたのが、(他作です、ショップに組み立ててもらいました)
旧機の方は、2008年9月、
現機の方は、2015年9月、
でした。
つまり、それぞれ、12年、5年経っています。
たまにはCPUファンの掃除をしないと、普段50度程度で動いているCPUが100度にもなる、という訳です。
この件、別のメモ、別のページにした方がよさそうです。

WinUpdateでも、CPUをかなり使っていると思います。
誤動作はこのせいかも知れません。

他にもトラブルがあります。未解決です。
DVDドライブが開きません。
ごくたまに開くときもあります。
ドライバを差し込んでこじ開けようとしましたが、無理でした。
リセットみたいな穴があります。このような時に使うものです。
そこに爪楊枝で開きます。困った事です。

この際、Win10単独にしようかと考えて、Win10のUSBも作りました。バージョン2020です。
8.1はほとんど使いません。
Win10単独にすると面倒が無くなります。
しかし、XPは残しておきたいのです。
対策として、8.1の領域を消して、連結して、Win10とXPの二つにする事も考えました。

ただ、折角インストールしましたので、差し当たって、保留です。

失敗していたWin10のKB4598242は、8.1のインストール前にUpdateを試しました。
この時、Win10は安定して起動できていました。
すんなり成功しました。


210106
PCのバックアップ

PC全体のバックアップ、OS部分だけです、を思い立ちました。
メモを遡ると、19年に実施しただけです。
その時も手探りでの実行でした。これが少し心もとないのです。何しろ、正しくバックアップできているのか、確認する方法がありません。

今回も当時のメモを頼りに実施してみました。エラーです。
一部、バックアップできなかったと表示されています。中身は、指定していないドライブのファイルでした。

そこで、再度、コントロールパネル、バックアップと復元、システムイメージの作成、を実行してみました。
マルチブートのOS3個、つまり3つのドライブを指定しました。作業時間は35分でした。104GB使っています。
実際の容量は、3ドライブ合計で121GBです。まあ、大半はバックアップの対象になっている様です。
バックアップ先は、以前の手法でバックアップしていたSSDをフォーマットして使いました。

どうやら、回復ドライブなるものを作らないといけないみたいです。
以前にも作ったメモがあるのですが、そのUSBが見つかりません。
その頃作ったシステム修復ディスクはありました。DVDです。

この際、回復ドライブも作ります。
16GB 以上必要と出ているので、32BGのUSBにしました。
時間がかかりそうだったので作業は見ていませんでしたが出来上がっていました。
6.63GBしか使われていません。
中身に、boot云々のファイルがあります。これで起動できるのでしょうね。
Win10が起動できなくなった時に使うものでしょう。

さて、32GBのUSBを使っているのは、もったいないので、小さなもので再度試してみます。
調べてみると、8GBが実質7.45GBの容量です。これに入るはずです。
2時間23分かかりました。USB2.0でした。
容量は全く同じでした。



210101
年次更新作業中
年末の年次更新作業中は大体終わりました。
年次更新作業メモのページを見ながら作業しました。
HPB15に年次更新作業メモのページと同時に更新対象のページを読み込んで、左右に並べて表示させ、更新対象のページを書き換え、同時に、作業メモの年次など来年に向けての年次に書き換えながらの作業です。
この方法で、全部済ませました。

昨年のメモを見たら、更新作業は正しく終了したが、日々の写真の整理がうまく行かなかったとしてあります。
手順前後だったようです。今回は、これもうまく行きました。
と言いますか、写真が少ないので、更新作業より先に済ませられました。

あとは、自動化のプログラムを修正するだけです。
この部分は、年末にするより、年が明けてから取り掛かった方がよさそうだったので残してあります。

自動化のプログラムの修正も終わりました。


*おことわり*
このページ以下は、私の環境でたまたま発生した事についての記録です。

PCのスペック(150911購入)
マザーボード  H97PLUS
CPU Corei5_4690(84w)
メモリ DDR3-1600-4GBx2
TeamElite:TED38192M1600C11DC
190324増設、4GBx2、(計16GB)
DDR3 1600MHzPC3-12800
Team:TED34G1600C11BK
ハードディスク _1:SSD:_CSSD-S6B480CG3VX
_2:HDD:_WD30EFRX
_3:HDD:_ST3000VN000
_5:HDD:_ST6000DM003(190216)
ビデオカード GF GTX750Ti(60w)
OS Windows10
Windows8.1
Windows7
その他の部品 電源KRPW-PT600W/92+REV2.0
150914交換:SPKRP-600
_4:DVDドライブ:GH24NSC0+S
本体ケース:SIL452KKN1JP
外付HDDケース:RS-EC32-U3R
モニター:FHILIPS、246E9QDS
ショップで組み立ててもらったものです。
旧型は080724購入のCore2DuoE8400でした。
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